■トレーラーハウスの製造年は何時か

10年以上経過したトレーラーハウスや製造年が確認できないトレーラーハウスは敬遠したほうがベターでしょう。
最も重要な点です。国内で発生する中古トレーラーハウスは製造から15−30年経過したトレーラーハウスが
殆どで、あえてトレーラーハウスの製造年を表記しない販売店が多くあります。
トレーラーハウスの製造年は必ず確認しましょう。

当社では製造から10年以内の中古トレーラーハウス物件を主にご紹介しています。


■トレーラーハウスに入ったとき、室内がカビ臭くないか

トレーラーハウスに入ったとき、もし、かび臭さが少しでも感じられたら、その中古トレーラーハウスは敬遠したほうがベターです。
日本のように湿度の高い地域で、保守管理が適切に行われていないトレーラーハウスは
雨漏りや結露から構造体全体にカビや腐れが発生していることが多くあります。
カーペットや壁紙を張り替えて、表面的には綺麗でも構造体はそのままのケースも多く有ります。

当社では日本の100倍以上の市場規模のUSA西海岸大手ディーラー10社と提携し
豊富な整備済み物件から選りすぐりのトレーラーハウスを購入しています。
購入した中古トレーラーハウスはサンシティーにある当社ストックヤードにて保管しています。
西海岸は大変気候が良く、乾燥しているのでカビや錆はまず問題になりません。
トレーラーハウスの保管状態が湿度の多い日本とは全く異なり、ベストの状態で保管することができます。
屋根や窓のコーキングは雨の多い日本向けに万全を期しています


■トレーラーハウスの国内輸送費はいくら掛かるのか

せっかくお手ごろな中古トレーラーハウスを購入しても陸送費が高くては何にもなりません。
当社では千葉県木更津市の展示場のほかにアメリカロサンゼルス郊外のサンシティーに
トレーラーハウスを在庫しております。中古トレーラーハウスを輸入する場合、横浜港、名古屋港、大阪港、苅田港
に陸揚げできますので地方のお客様には千葉からの高額な陸送費ではなく、最寄港からの
安い陸送費でお届けが可能です。
運送距離が短縮されることはCo2削減にもなり、無駄な化石燃料や人件費を使わない、
お客様と地球に優しいシステムを取り入れています。

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