1)トレーラーハウスの基となるトレーラーです。20cmの” I ”型鋼材で
  頑丈に造られています。 

2)トレーラーの上に床下構造を製作取り付けします。各種配管、配線
 スペースを確保し、十分な断熱材を充填します。

3)床下地板を張ってプラットホームの完成です。

4)サイドウォールを2x6,2x4材を使って組み立てます。

5)妻壁やサイドウォールを立上げ、内部間仕切壁を建て込みます。

6)トラス構造屋根を組み立てます。

7)外壁の骨組みを立上、屋根を取り付けます。屋根には十分な断熱材を
 充填します。電気配線工事はこの時点で行います。
 同時に内装、外装工事を行います。

8)外壁に断熱材を充填し耐熱防水材を張り込みます。この後屋根には
  アスファルトシングル、壁にはビニールサイディングを張り込みます。

9)厳重な完成検査の後ストックヤードに保管されます。
  出荷時には運送途中のダメージを防ぐため、フロント部分や屋根は厳重に
  梱包されて出荷されます。
  写真胴体中央部の銀板部分は出窓の取り付け位置です。サイド出窓を
  取り付けた状態では陸送が出来ませんので出窓ユニットは内部に保管され
  ており、設置現場にて取り付けを致します。

KROPF社工場での製造工程